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ぼんやりの時間

November 24, 2017

だいたいいつも、何冊かの本を並行読みする。

同じカテゴリの本を同時に読み進めることは少ないけれど、この1週間はヒルデガルトづいていた。

同時に、森の活動をされている方々がおすすめしていた「ぼんやりの時間」 (辰濃和男)

 

心が洗われる一冊でした。

 

「ぼんやりしているとき、こころは、解放されている。こころが解放されていると、空は本来の空として見えてくるし、森の木々は本来の森の木々として見えてくる。見えてくるだけではない。風は香りを運んでくるし、巨木にさわれば、その感触は何百年の命を伝えてくれる。万物の中に溶け込んでいる己の小ささも見えてくる。」

 

図書館に逃げ込んでいた高校生の頃、背伸びをしてよく読んでいた串田孫一先生についてもいくつかのことが書かれていて、ほんのり嬉しかった。

 

 

 

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