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五木寛之・種村季弘

January 19, 2018

久しぶりに車で出かけた。

電車で行った方が早い場所、なぜだか車に乗りたかった。

1人になりたかったのかもしれない。

 

ヨガでは、集中の先に瞑想があるとされている。

運転するにはある程度神経が張りつめるけれども

運転は、間違いなく集中である。

ハンドルと自分とが一体になったとき、集中の先に安堵を覚えるのは当然といえば当然なのかもしれない。
 

瞑想は集中の先、そしてある意味ではリラックスでもある。
だから、私にとっての運転は、リラックスでもある。

 

車中で好きなラジオを聴きながら運転して、目的地の寝具店へ。
カーテンを注文してから、近くにあるたくさんの思い出が詰まった市民館を訪れた。

 

半地下の図書館で、先週本屋で手にとって、でも買わなかった本に再会した。

五木寛之さんの対談本、うれしい。

 

ふと思いついて、ドイツの修道女の本があるか、検索機で探した。

 

図書館のいちばん端っこ、ひとけのない哲学コーナーの端っこも端っこにそれは見つかった。

こういう視点から書いてある文章が読みたかった!と思う本だった。

 

そして図書館に来ると決まって、貸出禁シールのついた図鑑コーナーをウロウロする。
いろんな図鑑があるなー、と眺めるだけ。
ここも、あんまり人がいないんだよね。

 

パン屋さんでカヌレを買って(修道院の菓子らしいからね)帰宅。

 

人のいない場所が好きだけどそれを理解されたくて人を求めたりもする。

わがままでこそ、人間かな。

でも、いつかは空気みたいな人になりたいと思ったりする。

 

仕事と仕事の合間、良い午後でした。

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