Copyright © KAYA KATO. all rights reserved

  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon

follow me

眠たい春

March 19, 2018

10代の頃に寝つきの悪さを自覚して以来、ぐっすり眠れるようになったのは実にそれから20年近く経ってからのこと。

日中に眠くないことなんて、あり得ないことだと思っていた。

 

今、その寝付けない感じを少し思い出している。

 

朝早く起きる必要があればいくらでも早く起きられる。

楽しみなことならなおさら、必要以上に早く起きたり。

かと言って朝に強いわけでもない。

では夜に強いかと言えば、夜だって眠くなる。

 

結局、たくさんく眠っている

許されるものなら昼寝だっていくらでもできる

 

今日も、ひまし油の浸みた布を身体に当てて、気付いたら1時間以上眠っていた昼間

春は眠い

春は重たい

 

春に、嫌なことを忘れるためかのように眠り続けることはもうしない。
過去の嫌なことは過去のこと

今の私は、ただ眠いだけ

 

下降するエネルギー

重力に逆らわず横たわるばかりの新月付近

 

安定の不安定

 

不安がないことに慣れていない
安心が不安?

 

そういうの、もう忘れられたらいいな

 

「オレこんなにシアワセでいいのかな?」

「シアワセなんてあたりまえじゃない?」「お母さんが言ってたわ、シアワセを恐れる者はシアワセになれないって」
 

いつか読んだ漫画

残酷な結末

 

その漫画を貸した同級生に「どの辺がいいの?」と、蔑むでもなく理解に苦しむという風でもなく、心底知りたいという風に、真顔で問われた高校生の頃

 

なんと答えたのだっけな

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事

January 31, 2019

January 30, 2019

November 7, 2018

August 29, 2018

August 19, 2018

Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
Please reload

ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square