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つれづれ

April 3, 2018

いつかの待ち合わせ場所には桜の絨毯が用意されていて
ああ、今にもハダシになりたいという欲望にかられる。

でもね道路は靴で歩くよ、大人だから。

青色が好き
特に、濃いネイビーブルー

あとはきつめのピンクと、アースカラーのグリーン

香りは沈丁花
それに甘い針槐や百合

シャープなローズマリーや針葉樹
 

もう何年も、好きじゃない色の車に乗ってる
でも、その車には、ウサギのマークがついてるからいいのだ。

 

私の人生には、ウサギが必要だと、何度でも。
愛玩動物だなんて、そんな。

同志だよ。

 

彼女はやっと、ボトルからお水を飲むことを覚えた。
その口元をケージの外からいつまでも眺めていられる。
では、やはり愛玩動物なのかしらね。

どんなにヒドイ気分でも、そんなことは同志には関係ない。

お水やご飯をあげる。お部屋をきれいにする。

それをしなくて良い理由なんてない。

 


バガヴァッドギーターの中で、あなたの義務(ダルマ)を遂行せよとクリシュナが言う。
 

それは、時にやりたくないのにやらなければいけないこと、なのかもしれない。
でも、本当にやりたくないなら、アルジュナはあんなに悩まなかっただろう。

 

ヨガを学んだ時、その本の読み方を教えてもらって良かったと、今でも思う。

簡単にやめられることなら、悩まないとわかったから。

他者との境界を確認するごとに、自分の大切にしていることが見える。
何も押し付けない。

ただ、私のままでここにいるだけ。
あなたやあなたも、どうかそのままで。

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